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セキュリティについて

クラウドサイン 書類管理のセキュリティについて、よくいただく質問と回答をまとめています。


目次


情報漏洩の心配はありませんか

通信に鍵長2048bitの公開鍵暗号を用いた強固な暗号化を行っており、お客さまと弊社サーバー間での情報漏洩を防いでおります。


運営会社が書類の内容を閲覧することはありますか

お客さまの同意を得たとき、または法令により要求される場合など、特定のごく限られた状況を除いて、当社のスタッフがお客さまの書類の内容を閲覧することはありません。

なお、クラウドサイン 書類管理の機能(書類情報の自動入力等)を提供するため、書類の内容はシステムが自動的に処理します。また、特定の個人や企業を識別困難な形式に加工したうえで、クラウドサイン 書類管理の品質向上・機能改善や、関連するサービスの開発のために当社が利用することがあります。


クラウドサイン 書類管理の障害情報・メンテナンス情報を確認したい

障害情報・メンテナンス情報は、クラウドサインのステータスページで公開しています。

https://status.cloudsign.jp/

ステータスページ上部の「SUBSCRIBE TO UPDATES」からメールアドレスを登録すると、ステータスの更新を通知で受け取れます。RSSでの配信にも対応しています。


保管されている書類データはバックアップされていますか

複数の施設にまたがる複数のデバイスにて多重にバックアップしています。災害時等でも紛失の心配がありません。


クラウドサイン 書類管理の通信は暗号化されていますか

クラウドサイン 書類管理では、通信内容を暗号化することで、データの漏洩や改竄を防いでいます。 暗号通信方式としてTLSを使用しており、CRYPTRECの「TLS 暗号設定ガイドライン」を参照して「推奨セキュリティ型」の設定をすることとしています。


クラウドサイン 書類管理のファイルは暗号化されて保存されていますか

アップロードされたファイルは、AES-GCMにより暗号化されており、第三者によるデータの読み取りを防いでいます。